外画「曹操暗殺 三国志外伝」に竹内想が穆順役で出演!

[ストーリー] 壮絶な戦いとなった「赤壁の戦い」から12年後。
魏を治める曹操は、劉備、関羽を破り魏を治める王として君臨していた。
後漢の献帝は、曹操に実権を握られ銅雀台で専断政治を行っていることをひそかに憤っており、
同様の気持を持ち謀反を企てる大臣たちに曹操誅殺の密勅を発し、曹操暗殺を企てようとしていた。
一方、関内、馬超・韓遂の騎馬隊に連れ去られた子供たちが、陵墓を利用した牢獄で刺客として訓練を受けていた。
その中で戦わせて生き残った者だけが暗殺者として外にが出ることができた。

そしてその中から穆順と霊雎は曹操暗殺の密命を受け、穆順は宦官として、霊雎はその美貌で寵姫となって
曹操の元に近づく。
一方、一団の兵たちが銅雀台を急襲し、曹操を襲うが失敗する。
兵の遺体の中から勅命を見つけた曹操は翌日、献帝のほうへ赴き、暗殺の首謀者をあぶりだすとともに、
自ら責任を取った伏完は処刑され、伏皇后も関係を持っていた曹丕の手でい命を散らしたのだった。

霊雎は曹操のそばで、彼の姿に触れ、心が揺れていた。
孤独と共に生きてきた曹操の気持ちを知ることでいつしか自分にとって必要な男性が穆順であることに
気が付くのだった。
そして穆順もまた、霊雎を生きて幸せにするには曹操の下で過ごすことだと彼女に言う。
その言葉に霊雎は穆順に唇を合わせるのだった。

そんな中霊雎は曹操が斬首した呂布の美貌の妻、貂蝉に自分を重ね合わせていることに気づくのだが・・・

▼「曹操暗殺 三国志外伝」HP
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DVD、Blu-ray 2014年9月3日発売予定