5月11日発売の
MGM HollyWood Classics 未来世界 に
吉岡沙知が出演しています!

米「ウエストワールド」の続編。ロボットを駆使したアミューズメントパーク”デロス”の秘密に迫るレポーター。
そこでは訪れた要人をロボットとすり替え、世界の行政を牛耳ろうとする計画が進んでいた。
日本初DVD化。HDリマスター。

監督:リチャード・T・ヘフロン「トラックダウン」「アウトローブルース」
製作:ポール・N・ラザルス三世、ジェームズ・T・オーブリー、サミュエル・Z・アーコフ
脚本:メイヨ・サイモン、ジョージ・シェンク
撮影:ハワード・シュワルツ、ジーン・ポリト
音楽:フレッド・カーリン

ピーター・フォンダ「イージー・ライダー」、ブライス・ダナー「ミート・ザ・ペアレンツ」、
アーサー・ヒル「遠すぎた橋」、ユル・ブリンナー「ウエストワールド」、
スチュアート・マーゴリン「天国の日々」、ジョン・P・ライアン「ブレスレス」、ジム・アントニオ「殺人豚」

■ストーリー
大レジャー施設『デロス・ランド』。数年前、その中の西部世界(ウエストワールド)で起きたロボットの反逆により一時は閉鎖していたが、
新しく未来世界(フューチャーワールド)も加わり、新規にオープンした。敏腕記者チャック(ピーター・フォンダ)が、ある男よりネタを聞きにいったのは、
丁度その頃であった。男は「デロス……」と言って死んでいく。やがて、新デロス取材のため、チャックは人気女流キャスターのトレーシー(ブライス・ダナー)と共にランド入りした。
他の招待者はソ連や日本等、世界のVIPクラスの人間達。各人は、各々中世世界、未来世界へと入って行く。
デロス・ランドの内部は最新コンピューターとそのオペレーターのアンドロイドにより動かされている。
人間はシュナイダー博士(ジョン・ライアン)やオーナーのダフィ(アーサー・ヒル)だけ。さっそく、デロスに疑惑を持つチャックの探索が始まった。
今は廃墟の西部世界にも何かありそうで、それがない。夜が来た。食物に薬を入れられ、博士により身体分析をさせられるチャック達。
翌早朝、昨夜の事はつゆ知らず、チャック達は再び中枢地区に潜入。そこで技師のハリー(スチュアート・マーゴリン)と出会う。
彼は人間だった。チャックが殺された例の男の写真を見せると協力するハリー。
ある夜、謎の部屋に潜入したチャック、トレーシー、ハリーの3人は、そこでソ連・日本の高官や自分達と瓜二つのクローン人間が作られているのを知った。